【招待講演】未来の学校組織マネジメント

学校において校長の持っている権限、そして組織への影響はとても大きなものです。校長の考えと取り組み次第で学校は大きく変わってしまいます。それでは、これからの学校教育を描く学校組織と校長の役割はどのようなものなのでしょうか?「管理しない」校長として改革を実践する住田先生のお取り組みから未来の学校組織マネジメントについて考えます。

実施日時

2022年8月7日(日) 16:00 – 17:00

講演者

住田昌治 先生(学校法人湘南学園 学園長)

講演者プロフィール

1958年、京都府生まれ。80年、玉川大学卒業。横浜市立小学校助教諭として働き始める。以後42年間小学校7校に勤務。子どもが創る授業、子どもが創るクラス、子どもが創る行事等の取組で、変態ぶり発揮する。その間、ミニバスケットボールの指導者としても関東大会に1回、全国大会に3回出場。教え子に田臥勇太がいる。2010年、校長に昇任。ユネスコスクールに加盟しESDを推進する。2015年もみじアプローチでESD大賞小学校賞。ケアを基盤としたESDで、ホールスクールアプローチ、研究改革、働き方改革、学校の活性化、PTA改革等で広く知られるようになる。「カラフルな学校づくり」(学文社)、「任せるマネジメント」(学陽書房)、「校長の覚悟」(教育開発研究所 共著)出版をきっかけに、ESD・SDGs、働き方、マネジメント、リーダーシップ、学校づくり等で全国的から講演や研修講師の依頼が増える。最新著書は「若手が育つ『指示ゼロ』学校づくり」(明治図書)。校長を必要としない自律自走する教職員集団をつくるために、自身の存在感を消すことを目標にサーバントリーダーシップを実践している。驚くほど主体性を発揮する教職員が育っている。かながわユネスコスクールネットワーク代表、所沢市ESD調査研究協議会指導者、オンラインサロン「エンパワメント」講師、「みらい塾」講師、未来への風プロジェクト、教育長・校長プラットフォーム他