スポーツコーチング・ラボ

学校の部活動のみならず、学校現場のそのものや、ジュニア育成において、「新しい形」の指導を求められている現場の皆さんへ教育プログラムとしてダブル・ゴール・コーチングメソッドを体感していただけます。新しい部活動の在り方を探求するみなさんに、自分でもできる、自分ならこうするというヒントを提供します。

実施日時

2022年8月6日(土) 10:00 – 11:00

プログラム紹介

プログラム全体の流れ
①団体の説明
 スポーツコーチング・イニシアチブ とは
 スポーツコーチング・イニシアチブが大切にしていること
②アイスブレイク
 指導者としての原体験を振り返る
③指導者としての軸を考える。
 自分が大切にしていること、大切にしたいことを、指導者としての価値観を再定義する。
④ダブル・ゴールの3つの原則の理論と実践を体験しながら考える。
1、成長志向の ELMチャート 
2 、感情タンク(E-Tank)を満たす 
3、 「ROOTS(試合)」に敬意を払う
⑤チーム文化をつくる
チームの軸となる大切にしたい「文化」を言語化して定義する。
⑥振り返り
プログラムを通じて感じたこと、考えたことを振り返り、「明日からの軸」を言語化する。

登壇者

  • 青野祥人 先生(東京都公立中学校教諭/スポーツコーチングイニシアチブメンバー)

参加者へのメッセージ

ダブル・ゴールの3つの原則である、1. 成長志向の ELMチャート 2. 感情タンク(E-Tank)を満たす 3. 「ROOTS(試合)」に敬意を払う をプログラム参加者の皆さんと体験を交えながら考えながらともに考え、「明日現場で使えるヒント」を考えていただけるようなプログラムです。新しい形、新しい指導方法を常に求められている中で、スポーツの現場だけでなく、ジュニア世代の育成に必要な「軸」を再確認、再発見できるようなプログラムです。