【招待講演】多様性が活きる教育を学校で実践するには-インクルーシブ教育とスペシャルニーズ・エデュケーション(特別支援教育)の視点で-

「個」の時代になる中で、様々な個性や特性を持った個人がより良い社会参画と自己実現を果たすために、学校教育はどのような役割を担い、実践するのでしょうか。インクルーシブ教育とスペシャルニーズ・エデュケーション(特別支援教育)の視点でご講演いただきます。

実施日時

2022年8月6日(土) 14:40 – 15:40

講演者

日野 公三 先生(明蓬館高校校長・理事長)

講演者プロフィール

株式会社リクルート、株式会社ケイネット(神奈川県の第三セクター)取締役などを経て、2000年東京インターハイスクール、2004年アットマーク国際高等学校創立、理事長・校長に就任。東田直樹さん(現在、自閉症作家として活躍)を受入れて以来、発達障害を持つ生徒の学びに大きな使命感を持ち、2009年明蓬館高等学校を創立、校長に就任。2013年SNEC(すねっく、スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)を品川・御殿山に設立。現在、全国27か所に開設。著書に「発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性(WAVE出版)」。NPO 日本ホームスクール支援協会理事長、経済産業省・産業構造審議会委員、朝日新聞・中退予防ネットワーク委員