【パネルトーク】新しい教育の形

YouTubeなどの登場によって、学びのハードルが大きく下がっています。教育の形も新しくなっていると考えられます。実際に教育系YouTuberとして活躍しているお二人と、現場の先生をお招きし、新しい教育の形の可能性や実践、そして意義について語ります。

実施日時

2022年8月7日(日) 13:20 – 14:20

出演者

大河内薫 先生(税理士、株式会社ArtBiz代表取締役)

庄子寛之 先生(東京公立小学校 指導教諭)

葉一 先生(教育YouTuber)

出演者プロフィール

・大河内薫 先生(税理士、株式会社ArtBiz代表取締役)
芸術学部卒という税理士として異色の経歴を持ち、芸能・芸術/クリエイターに特化した税理士事務所を経営。また、WEBメディアでの発信を得意とし、税理士として日本最大級のYouTubeチャンネル運営(登録者29万人超)現在はオンラインサロン「大河内薫マネリテ戦略室」を活動の中心に据えて、お金の教育を義務教育に導入すべく活動中。小学校~大学まで、実際の学校現場で「お金の授業」をしている。著書『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』は20万部突破。

・庄子寛之 先生(東京公立小学校 指導教諭)
全国休校中の中これからの教育について考えるオンラインイベントを企画し、2000人程度の参加者を集めた。『残業ゼロの仕事のルール(明治図書)』など著書多数。
教育新聞には『教師が今すぐ実践できる時短術』を連載し、2013,2019年には女子ラクロス日本代表監督を務めるなど、多岐にわたって活躍している。

・葉一 先生(教育YouTuber)
東京学芸大学を卒業後、営業職、塾講師を経て独立。2012年にYouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設。小学校3年生から高校3年生対象の授業動画や、学生の悩み相談にこたえる動画を投稿している。チャンネル登録者170万人、再生回数は5億回を超える。著書に『塾へ行かなくても成績が超アップ! 自宅学習の強化書』(フォレスト出版)などがある。