Feel度Walkで「度」アップ

歩いて、気になるモノを見つけて、発したいことを表します。発見のキロクを続け、感度を上げていくと、他の「度」も上がっていく。さらに、ジェネレーターがいるとジェネレートが加速します。「おもしろい」の連鎖から、発見から発見が生まれたり、疑問が新たに浮上したり、違う発見にとんだりします。 Feel度Walkを通して、子どもの学びを保障する在り方を問い直すきっかけになります。気になる人は、体感しましょう♪

実施日時

2022年8月6日(土) 11:20 – 12:20

プログラム紹介

探究学習をどのように進める? テーマを設定するポイントは? クラスや学年で一つの課題にしぼった方が良い? 教師側のゴール設定とは? などなど、探究は大事だとわかっていても、どういう進め方がよいのかわからないという意見も多いのではないでしょうか? 市川力さん・井庭崇さんが出された「ジェネレーター」という本から、この実践を一人でも多くの教育実践者に伝えたいと思い、未来の先生展に応募しました。 これは、学校の中の1コマだけでも、総合的な学習でなく教科の時間でも、学校でない集団生活(学童や習い事など)の場でも、家庭の中でも、十分に活用できる手法です。 気になるモノを見つけに、まちを歩く。森を歩く。川原を歩く。家の周りを歩く。他の視点を気にすることなく、自分の気になるものに注目してみる。そうすると、細かいものを発見したり、今まで見向きもしなかった部分を見ようとします。 新たな視点を得たら、それを紙に描き残します。写真でもキロクは残るが、敢えて手書きに残すこと、さらなる発見を手に入れます。ぱっと見たときには気づかなかった構造や、色、見えてなかったものが、手を動かすことによる、新たな気づきがいくつも生まれます。 一人一枚より、数人で共有する紙・模造紙に書くことの良さがあります。通常は一人一枚に紙が渡されるところを、模造紙にすることで、自分の描きたいものと他人の描きたいものを目で確認し、行ったり来たりすることができます。 これらの活動のあと、発見をきき合います。話し手は自分の言葉で語り、聴き手は自分が気づかなかったものに驚て、自らきいている、という状態が生まれます。 そういった姿を積み重ねた先に探究の道が拓けると思い、これまでの実践を共有します。 気になるモノを見つける時間も共有して、実際に体感できる時間も設定します。 未来の日本の探求型学習を一緒に作っていきましう‼︎

登壇者

  • 伊藤恵子 様(Cozy Ship代表、「学やどり」運営、相模原みんなの学校プロジェクト代表)
  • 渡部由佳 様(株式会社OSOTO代表 、MOKKI株式会社共同代表)
  • 山内佑輔 様(VIVISTOP NITOBE プロジェクトデザイナー)
  • 松木ゆう子 様(株式会社らしく代表、きのこのこのこキャンプ発起人)
  • 市川力 様(一般社団法人みつかる+わかる代表理事)

参加者へのメッセージ

自分のアンテナを感じよう
本当は見える世界を取り戻そう
おもしろがる仲間と学びをジェネレートしよう
ご参加お待ちしてま〜す‼︎