「高校生に幅広い選択肢を!」現役大学生が企画した自己分析ワークショップとEMCのアントレプレナーシップ教育

・武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)の2年生3名が企画した高校生向けワークショップ(以下WS)が好評である。
・「現在・過去・他者理解」の3つの視点から自己分析を深め、自分らしい進路選びの一助となる内容。
・WSの内容を軸に、彼らがそれを行うことになった経緯や、武蔵野EMCの授業の紹介、「『ことを成す』人を育てる。」という教育方針について学部長の伊藤羊一より紹介する。

実施日時

2023年8月20日(日) 14:20 – 15:20

プログラム紹介

プログラムは、(1)EMC学部長の伊藤羊一による学部紹介、(2)高校生向けの自己分析WSの企画・実施を行う3名の学生によるWSの紹介・実演、(3)学部長と学生たちによるトークの3部構成で行われます。
武蔵野EMCは、日本ではじめて開設された「アントレプレナーシップ学部」です。在校生たちは、起業だけでなく様々なプロジェクトを企画、推進しています。その中から、高校生向けの自己分析WSの企画・実施を行う「学生団体REAXIS」の活動を紹介します。彼らは「やらされる、量産型の勉強」に課題感を持ち、自分と向き合うことで「自分がやりたいことは何なのか?自分はどんな課題を解決したいのか?」を考えるWSを高校1・2年生対象に行っています。
彼らがなぜそのような活動を始めて、どのようにして高校でWSを開催するに至ったのか。WSでは具体的にどのようなことをしているのか。その様子から、アントレプレナーシップを育成する武蔵野EMCの教育について解説します。

登壇者

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部

参加者へのメッセージ

周りに勉強のモチベーションを上手く見いだせない生徒さんはいらっしゃいますか? 私たちは生徒のやる気・自主性を引き出すには「目標を持たせること」が大切であると考えております。”目標を達成するための勉強である。”ということを理解した上での勉強への取り組み方や、進路決定の方法を生徒さんに提供していければと思います(学生団体REAXISより)
武蔵野EMCも2021年の開設から3年が経ちました。今回は、実際にアントレプレナーシップを抱いて活動する学生団体REAXISの3名に登場してもらい、彼らの活躍を通じてEMCが目指すアントレプレナーシップ教育について知っていたらければ幸いです(武蔵野EMCより)