思考と問いの不易流行

テーマ:思考と問いを再考する

AIの台頭など、より人間らしいことがますます価値を持ってくるこの時代に、自分の頭で考えることの重要性は高まっています。各教科でも思考力を評価することがよく見受けられます。「自分の頭で考える」と言われますが、考えるとはどのような取り組みで、思考力とはどのようなものなのでしょうか?思考することは問いを生み出すことと相関しています。

思考と問いの不易流行を扱う中で、「考えること=思考力」と「問い=質問力」の方法と本質に迫ります。

参加方法:未来の先生フォーラムMEMBERS会員の方は無料でご参加いただけます。
当日こちらのページでZOOMのURLを掲載します。
詳しい参加方法はこちら

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https://1030miraiforum.peatix.com/view

開催日時・参加URL & 参加パスコード

● 10月30日(土)13:00-17:30

参加URL & 参加パスコードの確認にはログインが必要です

タイムライン

13:00-14:00
基調講演:“思考と問いの不易と本質” 飯久保 廣嗣先生

14:10-15:40
鼎談:“思考と問いの教育現場への実践を探る”飯久保 廣嗣先生×織田澤 博樹先生×加藤 昌治さん

15:50-16:50
記念講演:“思考と問いを中心にする教育” 織田澤 博樹先生

17:00-17:30
参加者振り返り会(未来の先生フォーラムMEMBERS会員限定)

登壇者

飯久保 廣嗣先生

米国デポー大(DePauw University)終身理事、学校法人青山学院名誉理事
1957年米国デポー大(DePauw University)卒。デポー大終身理事、同大名誉人文博士。学校法人青山学院名誉理事。1971年ケプナートリゴー(日本)初代代表取締役。論理的な思考プロセスを紹介。思考技術のコンサルタントとして本田技研、野村総研、日揮、東レ、ソニー、日立等70社で指導を行う。人事院主催各省庁係長及び課長補佐研修講師を8年。84年にC.H.ケプナー博士と共に(株)デシジョンシステムを創立。意思決定関連の領域に17冊の著書がある。(詳細はウィキペディア飯久保廣嗣を参照)

織田澤 博樹先生

青翔開智中学校・高等学校校長
群馬県沼田市出身。電気通信大学大学院修了後、日立製作所に入社しシステムエンジニアとして災害救急システムの開発に従事する。その後、キャラクタービジネスの世界へ転身し、子供向け玩具・イベント・キャラクターミュージアムの企画開発を担当。2012年より青翔開智中学校・高等学校の設立準備に参画し建築、ファニチャー、ICT、図書館などの企画を担当する。2014年の開校以降は教員としてデザイン思考をベースとした授業実践もおこなう。2020年より現職。

 

加藤 昌治様

『考具』著者
1994年広告会社入社。情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当。著書に『考具』(CCCメディアハウス 2003年)、『発想法の使い方』(日経文庫 2015年)、『チームで考える「アイデア会議」 考具 応用編』(CCCメディアハウス 2017年)、『アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編』(CCCメディアハウス 2017年)、「仕事人生あんちょこ辞典」(角田陽一郎氏との共著 KKベストセラーズ 2021年)、ナビゲーターを務めた『アイデア・バイブル』(ダイヤモンド社 2012年)がある。